はてなでパチンコ関連の記事を読んでいて。世の中のパチンコファンが、どのようにパチンコに付き合っているか分からないけど、私は、ちょっと悪い事しているっていう気分でパチンコしている。親に胸張っていえないというか…。

 よく問題に出てくる、某国への送金とか、子どもの車内放置とか(こればっかりは遊戯者の人間性だと思うが)、街にパチンコ屋が多いとか、パチンコで借金をする人とか、近くに、キャッシングがあるとか…。そんな事を考えない訳でもない。

 それでも、パチンコやっちゃうのは、パチンコ以外にお金の使い方をあんまり知らないから…だろうな。パチンコ批判のコメントを見ていて思ったのだけど、『世の中一般的に批判されている』というのは、とんでもない加速剤になるんじゃあないかと。嫌いな人は、とことん嫌いよね。かくいう私も、タバコもパチンコも、自分が触れるまでは、物凄く嫌いだったな。人間のクズがやるように思っていた。だけど、どちらも触れてみたら、好きになった。私のだらしのなさなのかな。

 しかし、パチンコに負けた腹いせにパチンコホールを放火とかたまにあるけど、パチンコ嫌いの人の意見をみると、世の中にパチンコ嫌いな人っていっぱいだなーと思う。あまり普段、批判の矢面に立たされる事はない。でも、あんまり、自分へのダメージがないのは(自分のブログが炎上してないのと)自分も、ちょっと悪い事している…と分かっているからかな。悪いと思ってんなら、やんなよ…って感じですけどね。

 パチンコの記事書いていると、ちょっと、パチンコホールへ行く欲求が解消される不思議。